ふるさとけものネットワークとは

ふるさとけものネットワーク活動理念

私たちは,野生動物(けもの)の課題で悩む地域(ふるさと)を対象に、各地で対策支援を行っている団体のネットワーク組織です。
獣害対策の専門機関として、自治体単位での各地の現状や課題を把握し、最適な技術や情報を提供しています。
地域が自立的に対策ができ、それが持続的な里山保全となる、その支援を行っています。
獣害対策は狩猟のみではありません。地域が被害を管理できる仕組みが必要です。
地域の実情を把握し、防除・追払い・捕獲と効果測定を連携して対策が取れることが重要です。
そのためのふるさとけものネットワークと、獣害対策の「まち医者」です。
私たちの考えに共感し、共に活動してゆく仲間も求めています。
< 入会希望は こちら へ>

活動年表

2011年1月 第一回野生動物対策技術研究会 群馬県高崎市にて現幹事団体が出会う

獣害対策を生業化するという分科会に参加し、現場の支援組織として意気投合する。明け方まで飲み明かす。

2013年1月 獣害対策支援組織の全国的なネットワークを作る検討会議を開く

各団体の進捗報告や課題など相談できる意義は大きく、ネットワークを作っていくことで合意され、明け方まで飲み明かす。

2014年1月 法人化の検討とネットワーク組織に向けた定款の策定

2015年3月 獣害対策白書を発行

業界初!全国市町村からアンケートをとり、獣害対策の現在を集計、白書という形で公表

(メディア紹介)平成27年4月24日 日本農業新聞(1面)「獣害対策で民間4団体 専門の支援組織設立」

2015年5~11月 けもの塾を各団体の持ち回りで4回開催

各団体のフィールドで活動から得られたノウハウをけもの塾という形で参加者に提供

2015年12月 一般社団法人として登記

2016年2月 全国獣害対策サミットにて、先進活動紹介として紹介される

演題 獣害対策のプロ集団 ふるさとけものネットワークとは

主な活動

対策支援組織の支援

獣害対策に関する全国調査、獣害対策白書の編集刊行 ※地球環境基金助成

けもの塾の企画開催

けもJOB!の企画開催

野生動物対策技術研究会の運営(第8回~移管)