野生動物対策技術研究会

野生動物対策技術研究会
第10回野生動物対策技術研究会in東京

開催概要

日時 2019年11月30日(土)
開催地 日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市境南町1-7-1)
タイムスケジュール10:00~13:00
受付、機材展示、意見交換会

13:00~13:15
代表挨拶 日本獣医生命科学大学獣医学部教授 羽山伸一氏

13:00~13:15
来賓挨拶

13:15~14:00
基調講演 演題「鳥獣対策に関わる技術者の資格化へのシナリオ」

13:15~14:00
講師 羽山伸一氏

14:15~15:15
基調報告 テーマは資格制度について(鳥獣管理士、ジビエコーディネーター、鳥獣保護管理に係る人材登録事業(環境省)、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー(農林水産省))

15:30~17:00
分科会(いずれかに参加できます)
①豚コレラは収束するのか
②ドローンの活用技術~調査から捕獲まで~
③捕獲最前線
④地域に専門職を増やすにはどうすればよいか?
⑤市町村の関係者調整テクニック

18:00~20:00
情報交換会 参加費は別途6,000円(税込)
定員300名
対象・鳥獣被害対策業務に携わる行政担当者、一般の方々
・業界に興味のある学生
内容□分科会
①豚コレラは収束するのか
座長:青木博史氏(日本獣医生命科学大学)興膳健太氏(猪鹿庁)
ゲスト:ジビエ関係者

②ドローンの活用技術~調査から捕獲まで~
座長:山本圭介氏(甲斐けもの社中)
ゲスト:渡辺一生氏(SKYLINK)

③捕獲最前線
座長:山本麻希氏(長岡技術科学大学)
ゲスト:ALSOK神奈川、その他認定事業者(調整中)

④地域に専門職を増やすにはどうすればよいか?
座長:羽山伸一氏(日本獣医生命科学大学)
ゲスト:小金澤正昭氏(宇都宮大学・名誉教授)、土谷典子氏(地方創生協議会)

⑤市町村の関係者調整テクニック
座長:浅田正彦氏(合同会社AMAC)
ゲスト:金澤誠氏(太田市)

□情報交換会
近隣の飲食店にて実施予定です。全国の自治体担当者、企業の方々と交流できる貴重な機会ですので是非ご参加ください。なお当日参加も受け付けますが、定員になり次第締め切らせて頂きます。

□その他
当研究大会の翌日(12/1(日))に、同会場にて野生動物対策業界に特化した就活イベント「ふるけもジョブ活in2019」を開催予定です。求人企業様・求人自治体様を11/1(金)まで募集していますので合わせてご検討ください。出展費用は5万円(税込)です。
料金□研修負担金:5,000円(税込)
基調講演、基調報告、分科会(5つのうち1つ)に参加可能です

□情報交換会費:6,000円(税込・事前予約制)

□資材・機材展示ブース出展ご希望の方:55,000円(税込)
※詳細はお問合せ下さい

□広告ご希望の方:22,000円~144,000円(税込)まで各種広告をご提案可能です
※詳細はお問合せ下さい

お申し込み方法

こちらの応募フォームよりお申し込みください。

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お問い合わせ先

事務局:一般社団法人ふるさとけものネットワーク 担当:興膳
メール:info@furusato-kemono.net 電話:050-5276-2555
主催:野生動物対策技術研究会