対策技術研究会

対策技術研究会
野生動物対策技術研究会

開催概要

日時 2017年10月19日(木)~20日(金)※どちらか1日のみの参加も可能です
開催地 谷汲サンサンホール(岐阜県揖斐郡川町谷汲名礼264-22)
タイムスケジュール10月19日(木):現地視察
(1)集合場所 養老鉄道 揖斐駅 駅前
(2)集合時間 13:00
(3)現地視察
(4)情報交換会(参加は任意です)
 会場:谷汲温泉・料理旅館 立花屋 岐阜県揖斐郡谷汲徳積311  TEL:0585-55-2121
 時間:18:00~20:00  情報交換会費 6,000円(税込み)

10月20日(金):本会、シンポジウム、分科会
会場 谷汲サンサンホール (岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼264−22)
※会場(谷汲サンサンホール)までは、ホテルのバスをご利用下さい。

受付 8:30~9:00
開会式  9:00~9:20
基調講演 9:20~10:00

基調報告&パネルディスカッション 10:15~12:00

資機材展示と情報交換 12:00~13:00

昼食 12:00~13:00
※昼食の御弁当については要予約となります。参加申込用紙にご注文有無をご記載下さい。価格は1,000円(税込み)となります。当日のご注文はできませんので、参加申し込み時のみの受付です。
ご了承ください。
※最寄りのコンビニエンスストア等商店は車で15分程度かかります。近くに飲食店は多くありません。

分科会 13:00~15:00
各部屋にてテーマを絞った分科会を開催します。予め部屋の大きさの調整を行いますので、ご希望される分科会の番号を申込書にご記入ください。人数が多い場合は第1希望に添えないこともございますが、何卒ご了承ください。
定員300名
対象鳥獣被害対策に携わる 自治体職員、地域おこし協力隊員、集落支援員、研究者、資機材メー カー及び販売者、対策支援組織
内容基調講演
演題
「自治体担当者のための新たなパートナーとは」
 講師 合同会社 AMAC 浅田正彦 氏

基調報告&パネルディスカッション
テーマ
「自治体担当者のための新たなパートナーの現実と展望」

・パネラーによる自己紹介(各5分、6名)
・パネルディスカッション(75分)

パネラー
・獣肉解体処理施設
 (㈱キサラエフアールカンパニーズ ︓代表取締役社長  所千加氏)
・県普及員
 (岐阜県鳥獣被害対策広域指導員:酒井義広氏)
・都市農村交流企画事業者
( NPO 法人里地里山問題研究所︓代表理事 鈴木克哉氏)
・民間支援組織
(NPO 法人甲斐けもの社中︓理事長 山本圭介氏)
・集落リーダー
(福井県鯖江市: 中田都氏)
・捕獲等認定事業者
(神奈川県環境農政局緑政部自然環境保全課 野生生物グループ 技師 松本開地氏)
コーディネーター:浅田正彦氏(合同会社AMAC)


分科会
第1分科会
「獣肉(ジビエ)解体処理施設」
(座長:興膳健太(猪鹿庁) ゲスト:渡邉秀典氏(しまなみイノシシ活用隊)、所千加氏(キサラエフアールカンパニーズ)
趣旨:獣害対策とジビエの活用はどのような連携が可能か︖獣肉処理施設運営者から、獣害対策のための獣肉利活用のあり方を探る。

第2分科会
「専門指導員の育成」
(座長:山本圭介(甲斐けもの社中)、吉野拓郎氏(佐賀県) ゲスト:酒井氏(岐阜県)・中田都氏(福井県鯖江市)
趣旨:自治体と集落(農家)を診断(相談)し、処方箋(対策)を提案する「けもののまち医者」を行っている民間のふるさとけものネットワークやさばえけものアカデミーを開催し集落リーダーの育成を行っている福井県鯖江市や専門指導員を配置している岐阜県の事例をもとに、自治体として地域のリーダー育成手法を探る。

第3分科会
「都市農村交流」
(座長:浅田正彦(AMAC) ゲスト:鈴木克哉氏(里地里山問題研究所)、安田大介氏(猪鹿庁)
趣旨:過疎高齢化していく対策当事者の集落に対して、都市部の住民を巻き込み対策支援につなげていく取り組みをしている里地里山問題研究所や狩猟の魅力を発信する猪鹿庁の取り組みをもとに、都市農村交流から獣害対策への可能性を探る。

第4分科会
「農業共済」
(座長:今村舟氏(新潟ワイルドライフリサーチ) ゲスト:農業共済関係者(現在調整中)
趣旨:獣害対策において、被害の当事者が対策の当事者ですが、被害によって損失補償を行う農業共済もパートナーとなりうるのではないでしょうか?農業共済の取り組みを知り、自治体として農業共済との協働の可能性を探る。

第5分科会
「認定鳥獣捕獲等事業者」
座長:羽山伸一氏(日本獣医生命科学大学)、山本麻希氏(新潟ワイルドライフリサーチ) ゲスト:松本開地氏(神奈川県)
趣旨:法改正から2年経過し、捕獲が公共事業として実施され始めたが、現場ではどんな変化が起こっているだろうか。神奈川県のワイルドライフレンジャーの事例や様々な事例をもとに今後の自治体担当者として、認定鳥獣捕獲等事業者の活用方法を探る。
料金19日情報交換会費:6,000円
20日昼食:1,000円
20日分科会参加費:4,000円
参加申込を受付次第、事務局より請求書を郵送させていただきます。参加費につきましては10月13日(金)までに振込みをお願いします。
なお、自治体関係者の方は、参加費につきましては開催後の振込が可能となっておりますが、「情報交換会費(6,000円)および2日目の昼食(1,000円)」は10月13日(金)までに振込み願います。います。

お申し込み方法

こちらの応募フォームよりお申し込みください。

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お問い合わせ先

野生動物対策技術研究会 事務局:興膳
電話:050-5276-2555
e-mail:info※furusato-kemono.net  ※を@に変えてください。
《受付時間》平日 10:00〜17:00(土日祝除く)