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行政研修編

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獣害対策行政のツボ

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獣害対策行政のツボ~事前事後評価の提案~

集落や地域の特性にあった獣害対策を講じることで、地域住民が実感できる被害減少につながると、行政に対する信頼感に結びつきます。
これまでよくあった行政依存型の対策は決して長続きはしません。集落の自発的な対策意欲の向上を引き出す秘策とは何でしょうか?

本研修ではきめ細かく、地元の事情に則した獣害対策のやり方について、様々な成功事例などを交えて考えていきます。

また、最近、狩猟者不足に対応すべく鳥獣保護管理法や特措法の仕組みが年々変化しています。その一方で、急速な鳥獣の分布拡大は歯止めがきいてません。
環境の変化が激しいこの時代を乗り切るため、新たな捕獲等の対策体制を参加者の地元でどのように組み上げていくかを一緒に考えていきましょう!
より実践的な効果的事業化(予算要求)手法については2日目後半に紹介する予定です。
施策のツボを押さえ、今後の地域の対策事業に活かしていきましょう!

開催概要

日時 2017年1月28日(土)~29日(日)(1泊2日合宿研修)
開催地 東京都千代田区(スター貸会議室 お茶の水駅前)
タイムスケジュール(1日目)
2017/1/28(土)
9:00~9:30 受付
9:30~10:00 趣旨説明
10:00~10:30 獣害対策の基礎と行政,民間の役割
10:30~12:00 獣害対策行政のステキ事例紹介
12:00~13:00 昼食(猪鹿庁ジビエ商品試食あり)
13:00~14:30 集落の特性にあった行政サービス
14:45~16:00 自発的対策意欲向上の秘策
16:15~17:30 ジビエと獣害と減容化
18:00~20:00 懇親会

(2日目)
2017/1/29(日)
9:00~10:30 新たな時代の捕獲体制
             (農地・林地・住宅地)
10:30~12:00 効果的予算要求ワークショップ
12:00 (一旦)解散
12:00~14:00 各団体のよろず「商」談会
定員50名
対象・市町村担当者
・都道府県担当者
・省庁、農政局担当者
・今後鳥獣被害対策行政に従事する方
内容集落の特性にあった行政サービスとは、自発的対策意欲の向上の秘策、新たな時代の捕獲体制、効果的予算要求の仕方ほか
担当団体合同会社AMAC
料金2万円(宿泊費別途)
※宿泊場所は申込者で予約を行ってください
持ち物・筆記用具

お問い合わせ先

合同会社AMAC
担当:石田、浅田
電話:043-498-5151
メール:ishida.amac(アットマーク)gmail.com